伊勢奈良合宿にむけて

ほぼ合宿の段取りも見えてきました。
 
東京からは約40名、車9台で。
ふるゆらからは、おそらく23日は約50名程度の参加を把握しています。
総勢、ほとんど100人に迫るメンバーでの神事になりそうです。
 
今回、計らずもふるゆらのメンバーも伊勢・名古屋・静岡での同行が許されました。
その際の車を出すことや同乗の依頼について、本来私が取りまとめて、ドライバーさんにお願いした方がスムースに進んだのかもしれません。
しかし、そのほとんどを今回皆さんにお任せしました。
 

ふるゆらは個別レッスンのほかには勉強会があります。
その勉強会も7クラスが平行して進んでいます。
そんなわけで、ふるゆらは一同に会する機会がほとんどありません。
でから当然のことながら一度も話したことのないメンバーや
お互い顔も知らない仲間がいることも承知しています。
それでも、LINEのグループ等を利用し、車の報告や同乗のお誘い、はたまたの「乗せて下さい」といった依頼など、活発にみなさんが動いて下さりました。
 
気楽に家族だけで運転したいのが人情でしょう。
人によっては我が子の為に席をあけつつも、困っている人を同乗させることを迷いなく受け入れた人。
めんどくさい気持ちを抑えて相手のためにと受け入れた方もいらっしゃるでしょう。
「自分なんてどうせ」「断られるのが怖い」という思いを
断ち切って、頭を下げた人。
迷惑にならないようにと自ら前泊の段取りを取った方。
どうせなら一緒にと、前泊の宿をおさえた方。
最適な交通手段を探した方(あ、それ僕!w)
九州から飛んでくるのに、迷惑かけないようにと事前に打ち合わせしてくれていた方もいます。
 
本当にたくさんのドラマがありました。
一人一人の顔が目に浮かびます。
 
どうでしょうか。
皆さん、利他行ができたのではないでしょうか?
迷いの中で自分で決めていくという、自分の思いを見つめる行ができたのではないでしょうか?
自分から頭を下げるというアホになる行ができたのではないでしょうか?
 
これらは必ず、いつか恵みとなって帰ってきます。
 
 
そして今回、こんな方式をとったのには理由があります。
 
それは参加と参画です。
 
伊勢奈良合宿も回を重ねることができました。
最初は「まさか!?」という気持ちでしたね。
当たり前にせず、毎回発見と成長の糧をつかんでほしいと願っていますし、
僕自身そうあらねばと襟を正しています。
 
ただ参加するのもいいでしょう。
でも、どうか“参画”して欲しいのです。
でないともったいないです。
あまりにも、もったいない。
 
神さまをお迎えするという喜びを少しでも感じるためには
“参画”することが大切だと思います。
 
どうですか?
 
今回の車の件でも、めんどくさいとか、嫌だなぁといった気持ちもあったと思います。
 
それでいいのです。
 
それが第一歩です。
その面倒臭さが、何かを感じる条件になるのです。
僕一人で独占したらもったいない!
(楽したかったわけじゃないですよ。本当に、ホントウニ・・・)
 
その面倒臭さ。
それもひとつの苦しみです。
その苦しみがあるから、神さまをお迎えする・ご縁を結ぶという今回の合宿が光ってくるはずです。
 
今回ははじめてづくしの合宿です。
 
きっと今までとは違った喜びがあるはずです。
いえ、喜びを掴みに行きましょう!
 
個人的にも今回は特に思い入れがある合宿です。
 
 
もう合宿ははじまっています。
共に参加できること、誇りに思います!
 
 
 
 
 

「伊勢奈良合宿にむけて」への2件のフィードバック

  1. 先生にはなんか見透かされているなぁ〜、と思います。
    ブログの内容に心当たりがあります。
    この機会を大切に自らを見つめてみます。
    日常に多くの行が有ることを改めて感じたブログでした。
    ありがとうございます。

    1. 清水さん
      何気に記念すべき初のコメント、ありがとうございます。
      今回は車を出していただいたり、いろいろありがとうございます。
      いろんな気持ち、面倒臭さ“そのもの”が悪いのではないと思います。
      いえ、大事な糧だと思うのです。
      その気持ちや面倒臭さに支配されることなく、自分に克つチャレンジができるのですから。
      面白くないことを面白く!
      イヤイヤな気持ちや面倒臭がりでは僕も負けません。
      いい合宿にしましょう!

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