言いたいことが言えないなら

どう思われてるか怖い。

嫌われてるんじゃないか。

そんなことを考えて悩んでしまう。
良くあることです。

そういう時に良く見なきゃいけないことがあります。

言いたいことを“正しく”言えているか。

“正しく”が曲者なんですね~。

相手を変えようとしていない。
自分が間違ってるかもしれないけれど・・・
それでも、◎◎と感じてしまう。

このあたりを気をつければいいのかなって思います。

要は、
乱れながら伝えないこと。

乱れてしまうと、命令になります。

相手がその通りにうごいてくれるか否か
自分の存在を賭けたギャンブルです。
それは正しくないですね。

だって、自分を粗末にしてる。
相手も大事にできてない。

たとえ間違ってても、
たとえわがままでも、
自分が間違ってるかもって思いながらなら
乱れることなく【伝える】ことができるはず。

叶ったらうれしいけど、叶わなくても大丈夫。

相手を主語にしないで
自分を主語にして伝えてみれば
何か変わるかもしれません。

さようなら

全然関係ないことですが。

地元のイトーヨーカ堂が閉店してしまいました。

昨年亡くなった母が大好きで、

子どもが生まれてからずっと家族のお出かけの最後は
ヨーカ堂での買い物が定番コースでした。

父がおもむろに、
「閉店セレモニーに行きたい!」と言い出し、
家族で最後のお別れに行ってきました。

店員さんも涙、涙。
もらい泣きして涙ぐみながら手を振ってお別れ。

本当にありがとうございました。

家族の思い出の場所が無くなるのは
時の流れとはいえ寂しいものです。

本当にお疲れ様でした。

そして、ありがとうございました。

性格はプログラム

性格こそ自分自身だと考えしまうものです。

怒りやすい
正義感が強い
負けん気が強い
弱虫
あきっぽい・・・

性格と云うのは
実は過去の行動パターンのデータの集まりです。

○○になった時は、△△したらう・・・うまくいった

その経験の積み重ね、プログラムなのです。

だから、
過去に辛いことがあった分、
性格ははっきりと偏ります。

こんな自分は嫌だ。
自分はどうせこんなもんだ。

そう思う人ほど、
「逃げられない、どうしようも無いほど辛い過去があった」
・・・と云う事なんじゃないかと思います。

過去が辛かったのなら・・・
そんな性格、手放しちゃいましょう。

今までの当たり前、捨てちゃってもいいじゃん!

自分を疑ってもいいじゃん!

なりたい自分になればいいんです。
そのために
自分で自分を縛るプログラム。

後生大事に守るのはやめたいですね。

日の下で 月の下で

日の光を受けて月は輝きます

その光を全身で受けて、真っ暗闇の夜空を
月は明るく照らしてくれます

でも、
光を受けることができなくて、
月が夜空の闇に飲まれてしまう

それでもお日様は輝きます

お日様は、決して月をあきらめない
月も、決して月をあきらめない。

欠けたと思ったらまた満ちて
光を受けようとあきらめない

昼は日
夜は月

無明に見える闇の中でも
ホントは僕たちの頭上で行われる
光のやりとり

もう会えているあなたの上にも
いつか会うあなたの上にも

昼は日
夜は月

あなたとわたし
もっともっと輝けるように

同じ日の下で
同じ月の下で